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2017年3月30日 (木)

動画で学ぶ「本格タロット講座」(タロットカード無し)





小アルカナまで使った78枚で占うと「結果のメリハリ」がしっかり読み取れるようになります。

タロットカードは「大アルカナ22枚」と「小アルカナ56枚」の78枚で構成されています。
「大アルカナ」は、大きな事件や出来事を示し、「小アルカナ」は、日常生活でのちょっとした出来事を示します。
大アルカナが出た場合は、大きな意味を持つようになり、 派手な動きが予想されます。
小アルカナが出た場合は、さほど大きな出来事はなくなります。
78枚を使っていくと、22枚では読めない些細な部分まで、しっかり読めるようになりますよ。
小アルカナは、56枚でとても枚数が多くなりますが、4つの種類にわかれています。
4つの種類のことを「スート」と呼びます。
4つの構成で出来ている小アルカナ56枚はそれぞれ担当する意味があります。
例えば、恋愛の質問にワンドがたくさん出てきてしまった場合には
今は盛り上がっているけどすぐに冷めてしまう傾向が高い意味になります。

カップが多く出てきた場合には恋愛モードになっているとみます。

一番良くない(アンラッキー)とされているスートはソード(剣)です。
ソードがたくさん出てきてしまった場合は状況が不利とみます。

本格的に占いたい場合、フルカード(78枚)を使用します。
大アルカナ22枚だけでは、大きな事件のカードばかりになり運勢の強弱がありません。
毎日が大事件やイベントばかりの人生の人はいないでしょう。
小アルカナが入ることによって些細な部分を見ることが出来るようになります。

例えば、「彼が私のことをどう思っているか?」といった恋愛にまつわる質問で
大アルカナだけだと良くも悪くも思っているレベルが強いものが多くなり、大好きか大嫌いかになります。

小アルカナが入ると、気持ちが徐々に冷めてきている、
最初はなんとも思わなかったが今では好きになりはじめているなど細かい心の動きがわかります。

また基本でもある一枚引きで大アルカナが出た場合には大きな意味を持ち、
小アルカナが出た場合にはたいしたことはないと強弱をつけることが出来ます。


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